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経営不振の為、勤務先の会社をリストラされ離婚を機に任意売却して債務整理

大学を卒業後就職した先の企業で夫と知り合い、結婚し子供を一人授かりました。
育休を取得し職場に復帰してこれから頑張ろうと思っていた矢先、経営不振の為に人員削減の方針を打ち出されました。
しばらく休んでいたので仕事の感も戻らず、結局リストラされてしまいました。
夫としては予定外の事だったようで私が会社をリストラされたことが納得できず、そのことで口論になってしまいました。
夫婦間もギクシャクしてしまい、子供にも良い影響がないと感じたので離婚することになりました。
子供を引き取る代わりにローンを組んで購入した家をもらいましたが、再就職したものの私一人の収入では返済が難しく任意売却をすることになりました。
何とか元夫に助けてもらおうと思いましたが虫のいい話だったようで協力してもらえず、金策に走っている間に6ヶ月も滞納しており任意売却か競売かの道しかなくなっていました。
競売にかけるとその後色々制約がありますが、手続きが楽なことや競売が終わるまでのしばらくの間暮らし続けることができるメリットがありましたが、まだ家も新しく立地条件も良かったので任意売却で家を手放すことに決めました。
ローンのほとんどは返済できたので、贅沢をしなければ暮らしていくことができる生活を手に入れました。

参考:http://www.icuh2011.com/